ハンターハンター0巻の見どころと言えばクルタ族の虐殺の真相ですね。
幻影旅団がしたという事になっています。
ですが0巻にはシーラという謎の女ハンターや
長老が試験で不正をしていたなど怪しい部分があります。
なのでネットでは真犯人は幻影旅団以外にいるのではないか?と噂になっていますね。
という事で面白そうなのでクルタ族を虐殺した真犯人を考察してみたいと思います。
①シーラが犯人説
クルタの村に迷い込んだ謎の女ハンター。D・ハンター(ディノハンター)という
冒険活劇モノの小説をクラピカとパイロに渡して外の世界への興味に燃料を注いだ人物。
シーラという名前に注目してみました。
シーラカンスと聞いて連想する念がないだろうか?
そう!クロロが殺し屋に使っていた念魚です。
シーラが幻影旅団の名を使ってクルタ族を虐殺して緋の目を奪った。
その事実を知ったクロロがシーラの念を盗んだ。
と書きたかったんですが、ウボォーはクルタ族と戦っているんですよね。
ウボォーが戦ったのは外の世界でコロニーを組んでいたクルタ族ってのはどうでしょう。
とも書きたかったんですが、どっかの奥地でコソコソ暮らしてたって言ってるんですよね。
外の世界の奥地で暮らしてたクルタ族ってのはでうでしょう笑
クルタ族は大人になったらクルタ族であることを隠す条件で外の世界へ行けます。
②シーラはフェイタンの姉だった説
フェイタン「あぁ、あれは私の姉ね。置手紙を書いたのはクルタ族ね。
私の姉はあの時点でクルタ族に殺されたね。
だからみんなとクルタ族やったね。家族?なにそれ?
私はあの日をきっかけに狂ったね。爪剥ぐのが趣味になったね。クルタ族のせいね!」
クラピカ 「うわああああ」
シナ系の服をシーラが来ていることからの考察。
③族長はクロロの父親。シーラは旅団の8番だった説
幻影旅団の8番はシズクの前に居たんじゃなかったでしたっけ?
その8番がシーラだという妄想。シーラはクロロの命令でクロロの父親を探していた。
しかしクルタ族によってシーラが殺されてしまう。
怒ったクロロはルーツを見限りクルタ族を皆殺しにした。
流星街で育った(捨てられた)彼は肉親にただ聞きたかったのだ。
これだとクロロもクルタ族になってしまいますね。
クルタと一般人の混血ってのはどうでしょう?
なぜ族長がクロロの父親と思ったかというと族長の額に傷があるからです。
クロロも十字架の入れ墨が額にありますよね。
さらに.....................クラピカのママが発言した「赤い瞳は悪魔の使い」
そしてクロロのフルネーム「クロロ・ルシルフル」
ルシルフルは悪魔のルシフェルのことでしょうか。
④大仕事だった説
ウボォーがクラピカ戦で「あれは大仕事だったぜぇ」と言っています。
という事は団長が指揮をとり、何かの目的を果たそうとしたと伺えますね。
「我々は何ものも拒まない だから我々から何も奪うな」とメッセージを残しているので報復の毛色が垣間見えますね。
しかし幻影旅団がメッセージを残したシーンはありませんね。
メッセージを残した描写があったのは流星街の住人ですね。
それともあの事件も旅団の仕業だろうか?
もっと深く掘り下げると、12巻でこんなシーンがあります。
パクノダ 「緋の目....思いだした。目が赤くなる連中ね」
フェイタン 「生き残りが居たという事か」
これはパクノダが誰かからクルタ族の記憶を読んだ.....とも取れるだろうか。
その相手はシーラだろうか。
⑤族長が黒幕説
クラピカとパイロに絡んだ不良は族長から依頼されていました。
族長だけが携帯電話を持っているとクラピカのママが言っています。
ということは族長は外の世界と深く関わりがありながら
クルタ族の掟に従順する事を他人に強要していたという訳なんですね。
もしかして幻影旅団に仲間を売る機会を伺っていたのかもしれません。
仲間を売って金を得るのは約100年の間に一部の人間に伝統として成されていてたのかもしれませんね。
クルタ族の緋の目の貴重価値を一部の悪いクルタ族が高めて、売りさばいてきたという妄想。
違った視点で考察すると作者は爺ちゃんキャラを悪く書いてきませんでしたね。
ゼノ、船長、ネテロ、マハ、ゼブロ、クイズばば、ゴレイヌ。十老頭は別ですかね。
クルタ族→狂った族
⑥パイロが黒幕説
クラピカのママがケータイを持ってるのは族長だけだと言っていましたが
パイロが不良に絡まれて警察を呼ぶってケータイを取り出したですね。
パイロは幻影旅団と連絡を取って、クルタ族の殺害を依頼した。
その原因は目と足が悪くなる原因を作ったクラピカに復讐するため。
クラピカをあえて見送ったのは家族を×して生き地獄を味あわせるため。
さらに念能力により、幻影旅団から自分(パイロ)の記憶を消し去って
クラピカと幻影旅団を潰し合わせることを画策。
パイロはクルタの呪縛から放たれ晴れて堂々と生活できることになったのでした。
パイロの言っていた警察は幻影旅団だったということですね。妄想です。
⑦パイロはクロロ説
ちゅどーん!って感じですが大昔は思ってましたね。
色んなことは色々あったんでしょう。年がおかしいとか。
真面目に解説するとパイロがクラピカに手を振るシーン(後編)で
パイロの頭の上に鳥の足がドカッと乗っていますよね。
上に3本、下に1本のマークです。
この鳥の足は十字架マークを表しているのではないだろうか?
パイロはノヴだった説も誰かが言っていましたね。
おまけ
面白かったのがクラピカが外の世界へ行ってパイロの体を治そうとしていたことですね。
その後外の世界で医者を目指すレオリオに出会いました。
以上、管理人の妄想を楽しめていただけたら幸いです。